一般歯科・抜かない矯正・小児歯科・歯周病治療・入れ歯・インプラント

体験談

お客様から頂いた体験談・手記をご紹介します。

体験談その1 Tさん(男性)

私は49歳のときに五十肩になりました。鎌倉の整形外科でレントゲンをとり注射をしたりそこで教えられた運動をしたりしましたが良い結果が得られませんでした。
その後スポーツマッサージに通ったり、鍼灸院で針治療を行ったりしましたが直りませんでした。

たまたま、歯の治療に伺った生天目しかで生天目先生が整体の治療もやっておられるとのこと、早速お願いしました。
直接からだに触れるか触れないような診療と歯の咬み合わせを整えるため、歯の表面をなでる程度削る(擦る程度と表現した方が良いでしょうか)ことで1〜2回程度で調子がよくなり3回目からかなり元の状態に肩が良くなりました。

ありがとうございました。

体験談その2 S.Tさん(女性)

私は58歳の主婦です。52歳ごろから蕁麻疹と診断され、何で蕁麻疹がおきているのか判らず食べ物からではないかといわれ、乳製品、肉、魚、卵、パン、ケーキ、天ぷら、炒め物等、あまり摂らないように。豆類、梅干、のり、納豆、豆腐、野菜等の食事にするように、言われてきましたがなかなか守れませんでした。背中、脚、腕、顔にかゆい湿疹ができ、体質改善の注射を20本射ちいくらか顔は治り改善はしましたが、今度は肛門にもかゆみが走り、痔の手術迄しましたが、益々酷くなり、皮膚科で診察していただいたらそれも、蕁麻疹だと。

そんなことの繰り返しで春から夏がひどく寒い冬場は小康状態で皮膚科で飲み薬と、かゆみ止めの軟膏を頂き、継続して通院していました。

そんなある日の昨年10月、虫歯で治療済みの詰め物が取れたので娘が以前勤めていたなまため歯科を訪れ診察していただきました、その前に問診表に今通院している病名等を記入することになっていたので蕁麻疹で通院中と書きました。先生はその問診表を見ただけで、「金属アレルギーではないか」といわれました。びっくりしました。なぜならその金属アレルギーは以前なったことがあったからです。40代の頃、ピアスをしたくて耳に穴を開けて早速ピアスをしたところ、穴は膿み湿疹が首に向けて走り2日とピアスをすることはできず、すぐ外しましたら自然にかゆみが治まり治ったことがあったので、私は金属アレルギーだと自覚はした筈でした。でも、まさか歯に使われている金属で、アレルギーを…

生天目先生は、「まず皮膚科でパッチテストをして、その結果次第で治療します。」とのことでその日は何もしないで帰りました。早速皮膚科でパッチテストを依頼しましたら、皮膚科の先生は「絶対金属アレルギーではない」といわれましたが、まずパッチテストをしてからだという事で結果は陽性の反応が酷く出て皮膚科の先生もびっくりしていました。「歯の治療に使われているのはほとんど亜鉛だから、それを撤去していく作業は大変な事だよ」と心配して下さいました。

なまため先生の指導のもので11月から1本1本奥歯の酷く老朽化して、亜鉛が溶け出している歯から治療が始まりました。基本的には金属を全部取り除く作業に伴い治療を重ねながら、アレルギーのないセラミックへと変えていく治療です。

「長い間金属アレルギーを繰り返し起こしていたのだからすぐに効果はでないかもしれないよ」と言われましたが、2〜3ヶ月してきたら、いつまでも痒くて中々直らなかった背中の湿疹がきれいに治ってきたのです。びっくりしました。今8月です。いつもなら皮膚科に通い詰めている頃なのに、全く去年の10月以来行く事はありません。まだ2〜3本の治療が残っていますが、今ではかゆみもなくなり湿疹が直ってきました。口の中も美しい白い歯に変身し食べるものの制限も無く健康を取り戻す事ができた事を本当に良かったとおもいます。生天目先生に出会う事がなかったら今の健康な私はいませんでした。

生天目先生の見立ての鋭さと、深みのある歯科医師としての技術にこことより感謝と敬意の年を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。また私と、同じような人がいてこの手記に目を留めていただけたなら是非早く治療して、明るい人生を送ってほしいと思います。